年賀状で図形の勉強!

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

6歳までの「量感育成」
年賀状を使って、量感をつけよう!

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■準備するもの
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・今年届いた年賀状 (あるいはハガキ)
・1円玉 5円玉 10円玉 50円玉 100円玉 500円玉 
それぞれ数枚

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■やってみよう
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年賀状をテーブルにおいて、お子さんにこんな質問をしてみてください。

「年賀状の横(短い方)に同じ種類のお金を並べて、ぴったり並びきる
お金があります。それは何? そして何枚?」

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■ヒント
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横の長さは10㎝です。

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■正解
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お金:1円玉
枚数:5枚

お金の種類は1円!とわかっても、枚数を間違えてしまった人が
多いのでは?

ヒントがむしろ邪魔をして、10枚!と答えてしまったのでは?
1円玉の直径は1㎝ではなく2㎝なのです。ちなみに重さは1gです。

四角いところに丸いものを並べるのは実はイメージがしにくいものです。
大人は、目分量でたてに何枚くらい横に何枚くらいならびそうだから
だいたい何枚という予想ができます。

しかし、お子さんはこの目分量の感覚がまだ身についていません。
したがって、実際に年賀状の上に1円玉をならべてみて、数えてください。

スムーズにいくようだったら、たて横に並べて、全部で何枚並べることが
できるのかも調べてください。

ただし、全部置くのではなく、たて横に1列ずつならべてみて
全部の数を考えさせてください。



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┃◆┃ご家庭のみなさまへ
┗━┻━━━━━━━━
小学校で習う「面積」につながる量感トレーニングです。
広さは2次元(たてと横両方)で考えますから、小さい頃から
このようなトレーニングをしていくと図形に強いお子さんになっていきます。

受験算数のスペシャリスト 国大Qゼミ横浜校 教室長
マスダTがお届けしました。

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