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もう1度、読みたいな

こんにちは!
今回は、コトバとココロを育む良質絵本・その2です。


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▼ 今回の絵本 ▼
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『おしいれのぼうけん』

古田足日/作 田畑精一/絵 
童心社 1300円 1974年初版

この本についてはコチラから↓
http://www.qzemi.com/c/

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◆ ポイント ◆
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子どもたちが「ことばの学校」で読み終わっても、しばらくたって
また読みたいと本棚から持って来る本があります。
特に何度もそういうリクエストを受けたのがこの本です。

大人目線での第一印象は、えんぴつ画でモノクロのため
あまりピンと来ない感じがあるのですが、どうやらストーリーに
インパクトがあるようです。

保育園の押入れという、日常から暗闇の中に広がる無限
のファンタジーの世界へと子供たちの想像力が働いていきます。

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◆ あらすじ ◆
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保育園で叱られて真っ暗闇の押入れに入れられてしまった2人。
そこで恐ろしいねずみばあさんが現れて大冒険の世界が
繰り広げられます。

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◆ テーマ ◆
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冒険(成長)

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◆ 読後感 ◆
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ハラハラ・ほっとする

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◆ 絵のタッチ ◆
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えんぴつ画・素朴・モノクロ


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┃◆┃ご家庭のみなさまへ
┗━┻━━━━━━━━

大人が読む小説でも名作とは、共感(シンパシー)と驚き(ワンダー)
の要素がバランス良く組み合わさっていることだと言われます。

そして、名作とは再読をうながすものだとも言われます。
もう一度読みたいと子どもたちが魅力を感じるこの作品は、やはり
名作として刊行から40年のロングセラーとして読み継がれています。



本は世界を新しく見させる装置!
「本を読むってどんな意味があるの?」
という疑問にズバリ答えるいっきゅう先生こと薗田 隆平が
お送りしました。

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