もりそばおおもり!

こんにちは!
コトバとココロを育む良質絵本 その3です。


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▼ 今回の絵本 ▼
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『おおもりこもりてんこもり』

藤真知子/作 とよたかずひこ/絵
ポプラ社 900円 2008年初版


この本についてはコチラから↓
http://www.qzemi.com/c/


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◆ ポイント ◆
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もりそばとモリのソバ(森の側)をかけるダジャレの
とぼけた雰囲気の中、森の住人たちの世界に迷いこんでしまう
・・・という奇想天外な作風は『まじょ子』『わたしのママは魔女』
シリーズで有名な作者の真骨頂です。

ユーモアな作風の中に自然破壊がさらりと風刺的に描かれている
ところなど和製『不思議の国のアリス』のように思いました。


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◆ あらすじ ◆
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そばやのやへいさんが注文を受けるのは森の動物や妖怪たちです。
彼らとの心の交流が描かれます。


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◆ テーマ ◆
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ファンタジー 環境問題

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◆ 読後感 ◆
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ほんわかする

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◆ 絵のタッチ ◆
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ほのぼの・かわいい


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┃◆┃ご家庭のみなさまへ
┗━┻━━━━━━━━

ユーモアはストレートに意味を投げかけない分、実は
あたまを使うので洞察力や感性が生まれる瞬間でもあります。
読み終わったら、どうぞもりそばをお子さんとご一緒に
召し上がってください。


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本は世界を新しく見させる装置!
「本を読むってどんな意味があるの?」
という疑問にズバリ答えるいっきゅう先生こと
薗田 隆平がお送りしました。
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